とりあえず「一歩」 踏み出してみる

アクセスカウンタ

zoom RSS  自分の足で

<<   作成日時 : 2015/09/16 09:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


2012年 4月29日
 「今年は“生誕100年前”です。さて誰のこと?」。未来部員からクイズを出された。答えは人気キャラクターの「ドラえもん」。原作では、2112年に誕生する設定だ

▼気弱な少年・のび太の苦悩に応えて、ドラえもんが、ひみつ道具を提供。危機を切り抜けるが調子に乗って、最後は失敗に終わるというのが基本のあらすじ。一方、最初は道具に頼るが、自分の努力で困難を切り開くことを学ぶ「のび太の成長」が描かれ、物語に深みを与えている

▼「ドラえもん学」を提唱する漫画評論家の横山泰行氏は、「生涯夢に憧れ続ける心を失うな」が、作品のメッセージであるという(『「のび太」という生きかた』アスコム)。「道具」は夢をかなえてくれるものだが、自分の足で、未来の夢に向かって歩き続けるための「きっかけ」でもあるのだ


 名字の言 聖教新聞

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
 自分の足で とりあえず「一歩」 踏み出してみる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる