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zoom RSS 心を通わせる    「名字の言  聖教新聞から」

<<   作成日時 : 2015/09/19 10:02   >>

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 大型連休を利用してふるさとに帰ったり、懐かしい友人と交流したりした人もいただろう。親戚や知人、友人と久しぶりに会うと、心が満たされた感触を抱くことも多い。遠路や渋滞の苦労を越えて出掛ける訳は、このあたりにもある

▼何がそれほど楽しいのか。人が出会い、言葉を交わすことの、どこが人の心を捉えるのか。ヒントは会話の中にある。語り合って心地よい気がする時は、互いに相手の立場を尊重し、褒め合う言葉が交わされている。「元気だね」「頑張ったね」「偉いね、すごいね」

▼人間は情緒を発達させる初期である乳児期に、他者と喜びを分かち合う能力をすでに持っている。「赤ちゃんは自分一人で喜んでいるのでは、あまりうれしくありません。お母さんと一緒に、喜び合いたいのです」「大切な相手と一緒に喜びを分かち合うことに、大きな喜びを感じることができるようになっています」。本紙の家庭・教育欄で、児童精神科医の佐々木正美氏は、こう述べている

▼共感し、喜び合うことが人間に、より大きな幸福感を与える。それは一人ではできないことだ。人と会い、人と語り、心を通わせる中から生まれる


 名字の言  聖教新聞から

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