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zoom RSS 親子の触れ合い      名字の言・聖教新聞

<<   作成日時 : 2015/09/21 10:31   >>

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 テレビ漫画の「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」には、よく家庭で食卓で囲むシーンが出てくる。両親、祖父母、そして子どもたちが食事をしながら心を通わせる。そんなほほ笑ましい光景が今、日本から消えているという

●去年、NHKが放映し反響を呼んだ「知っていますか子どもたちの食卓」の調査が内容をまとめた本が出版された。驚いたのは子どもたちが描いた朝・夕食のスケッチだ

●例えば食卓に女の子が一人、ポツンと小さく描かれている。「朝食はおにぎりと飲み物、夕食はうどんと水。朝夕ひとりでした。食事は『ひとりの方がおちつく』ので、ひとりで食べたいです。家族全員で食べる事はほとんどありません」と

●極端な例かもしれないが、こうした家族が増えつつあるという。塾などで放課後も時間に追われる子どもたち。 一方、親も共働きで忙しい。一緒に食卓を囲みたくても、かなわない家庭も多いに違いない

●「子どもは食べ物のいかんによって、怠慢にも勤勉にも、暗くも快活にも、無気力にも活発にもなる」と、食事の大切さを強調したのは、世界初の幼稚園を作った教育者のフレーベル

●日ごろ、不足になりがちな親子の触れ合いを取り戻すためにも、親子で食卓を囲み、心のふれあう語り合いを心がけたいものだ。 家族の絆は、子どもの成長に欠かせない要素なのだから。


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