アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「心に響けイイ話」のブログ記事

みんなの「心に響けイイ話」ブログ


ちょっとしたこと   名字の言

2015/10/17 16:48
 テレビ漫画の「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」には、よく家庭で食卓で囲むシーンが出てくる。両親、祖父母、そして子どもたちが食事をしながら心を通わせる。そんなほほ笑ましい光景が今、日本から消えているという

●去年、NHKが放映し反響を呼んだ「知っていますか子どもたちの食卓」の調査が内容をまとめた本が出版された。驚いたのは子どもたちが描いた朝・夕食のスケッチだ

●例えば食卓に女の子が一人、ポツンと小さく描かれている。「朝食はおにぎりと飲み物、夕食はうどんと水。朝夕ひとりでした。食事は『ひとりの方がおちつく』ので、ひとりで食べたいです。家族全員で食べる事はほとんどありません」と

●極端な例かもしれないが、こうした家族が増えつつあるという。塾などで放課後も時間に追われる子どもたち。 一方、親も共働きで忙しい。一緒に食卓を囲みたくても、かなわない家庭も多いに違いない

●「子どもは食べ物のいかんによって、怠慢にも勤勉にも、暗くも快活にも、無気力にも活発にもなる」と、食事の大切さを強調したのは、世界初の幼稚園を作った教育者のフレーベル

●日ごろ、不足になりがちな親子の触れ合いを取り戻すためにも、親子で食卓を囲み、心のふれあう語り合いを心がけたいものだ。 家族の絆は、子どもの成長に欠かせない要素なのだから。


 名字の言  聖教新聞から
記事へトラックバック / コメント


親子の絆      名字の言、聖教新聞から

2015/09/28 09:59
 青森県出身の画家・鷹山宇一氏(故人)は、独創的な作品もさることながら、豊かな人間性も注目を集めた。娘のひばりさん(青森県立美術館長)から聞いたエピソードが印象的だった

▼小学生の時、ひばりさんは本が好きで、学校には行かず読書三昧。たまに学校に行くと、決まってテストの日にぶつかった。勉強していないから点数は悪く、母親に叱られた。ところが鷹山氏は「大したものだ。何もしてなくても30点も取れるのか」「勉強する時間があれば本を読んでいればいい」と認めてくれた

▼学生時代、ひばりさんは奇抜な髪形を大学にとがめられ、処分の対象になった。学校に呼び出された鷹山氏は学長に訴えた。“人間は姿形ではなく、自分の力を信じて社会貢献する人生こそ尊いということを、娘に教えてほしい”と。土下座せんばかりに頭を下げた父を見て、ひばりさんは、いつかこの父のために生きる人生をみつける、と心に誓ったという

▼どこまでも、わが子の個性を認め、成長を信じて見守る。言うは易く行うは難しだが、親が子どもに寄り添い、一緒に成長しようと努力する時、親子関係はより豊かに広がっていく

▼ひばりさんは後年、父の美術館に携わり、学生時代の誓いを見事に果たした。(濤)



名字の言、聖教新聞から
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ほんとうの自由        名字の言、聖教新聞

2015/09/28 09:55
 ほんとうの自由 車いすの青年が会合で体験を発表した。高校時代、不慮の事故で頚椎に損傷を。「二度と四肢が動く事はない」と医師に言われる。以来、何年も絶望の深淵をさまよった。

●生きることを諦めたことも、一度や二度ではない。しかし、そのたびに友達や先輩が「負けたらあかん!」と励ましてくれた

●「ぴくりとも動かないよ」と言われた手。「動かしてみせる」と懸命にリハビリに耐えた。動いた!「一センチも上がらないよ」と言われた腕も上がった!退院し、パソコンを覚えた。両手は細かい動きがまだ無理だが、口にくわえた棒でキーボードを打ち、グラフィック・デザイナーとして活躍するまでに。丁寧な仕事に、注文もまずまずだ

●「車いすで少し生活は不便ですが、僕は勝ちました」。かれの最高の笑顔に、会場全体が大拍手で答えた

●「自由」とはなんだろう。いやなこと、苦しいことをしないことは、自由ではない。それはある意味で「逃避」。そして「気まま」。そんなことを続けていたら、苦手な事が増えてゆき、かえって何も出来なくなる。「不自由」になる

●何度も絶望に落ち込みながら、挑戦を続け、不可能を可能にする。自らの心の可能性の領域を少しでも広げようと挑む姿にこそ、本当の「自由」を感じた。本当のしあわせを感じた。



 名字の言  聖教新聞から
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


「努力できることが才能である」            名字の言、聖教新聞

2015/09/26 10:22
「努力できることが才能である」とは米大リーグ・ヤンキースの松井選手が支えにしている言葉。自身の打撃を鍛え上げた実践に”毎日の素振り”を挙げている

●その重要性を教えてくれたのが巨人時代の長島監督。「おい松井、バット持ってこいよ」。好不調に関係なく,就寝中にも監督から電話が入り、バット片手に自宅を飛び出したことも

●試合に勝った日も、ヒットを打てなかった日も振り続けた。素振りは基本中の基本の練習。「毎日欠かさず続けていくことが、いつかきっと、自分を高めてくれると信じてきました」と述懐する

●野球に限らず、一流の選手は基本を徹底して繰り返す。が、どんな些細な取り組みも、毎日、続けるのは難しい。気が乗らない時も調子が悪い時もある。そうした自分を叱咤し積み重ねた努力は、いざという時、必ず力となる。

●「人生には、自分が試される”まことの時”がある。ゆえに、日ごろ、いかなる心構えで生き、どう努力しているかが大事になる。日々、地道な精進を重ねていてこそ、いざという時にチャンスをものにすることができるのだ」と

●日々の努力を大事にする人は、他の人の陰の苦闘を見逃さない。そうしたリーダに成長していきたい。込められた成長への願いは必ず届く


 名字の言  聖教新聞
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


人は信じれる存在だ。だけど、中には悪い人もいる。

2015/09/24 10:46
人は信じれる存在だ。だけど、中には悪い人もいる。 幼い命が犠牲になる痛ましい事件が続いている。ある日、自分が暮らす地域で同様の事件が発生。容疑者逮捕までの不安な日々を経験した人が語っていた。

●子供の姿は公園から消え、町中がひっそりと。一帯は緊張感に覆われた。警察が犯人像を公開すると、同じ年格好の人を道で見るたびに‘もしかして‘と思ってしまったとも

●事件に巻き込まれないため、各地では子らに自衛手段を教えている。その結果、知らない人には気をつけようとの意識が生まれ、極端な場合は知らない人は悪い人、と思いこむ子らもいる

●子供に最初に「人を疑うこと」を教えてしまっているのではと懸念するのは日本女子大学の清永堅二教授。 人を疑うことの前提に「人は信じられる存在だ。だけど、中には悪い人もいる」という認識が必要であり、危機の対応とセットで人を信じる事を教えるべきだと

●大切な指摘だと思う。人は信じられる存在だと教える為には、子供の目に映る大人の姿が大事になってくる。



名字の言  聖教新聞から
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ほめることで心の扉は開かれる      

2015/09/22 11:17


 ●最近、暴力事件を起こした男子生徒のクラスに出向いた教師は、まず皆の前で、その生徒をほめた。「彼は毎朝、勤めに出るお母さんを駅まで送ってから登校しているんです」。そのうえで「そんな心の優しい君が、どんな理由があるにせよ、暴力に訴えるなんて、先生は残念だ」。突っ張っていた生徒の態度が変わってきた

●ほめることで心の扉は開かれ、話を聞く姿勢も生まれる。いきなり叱ると心は閉ざされ、あとは何を行っても耳に入らない。「七つほめ、二つ励まし、一つ注意を」。大事な教訓だ

●米大リーグを取材した野球評論家が「コーチが選手を叱っているのを見たことがない」と驚いていた。「君には、こんな素晴らしい長所がある」と、ほめて自信を持たせ、選手を育てていくという

●21世紀は、「ほめて育てる」が主流の時代である。リーダーは友をほめ、友を奮い立たせる名人でありたい。「人をほめる」人が人生の幸福者!皆をたたえ 皆の心を豊かにした分だけ 自分の心の長者となるちょっとした運動



 名字の言 聖教新聞から
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


親子の触れ合い      名字の言・聖教新聞

2015/09/21 10:31
画像


 テレビ漫画の「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」には、よく家庭で食卓で囲むシーンが出てくる。両親、祖父母、そして子どもたちが食事をしながら心を通わせる。そんなほほ笑ましい光景が今、日本から消えているという

●去年、NHKが放映し反響を呼んだ「知っていますか子どもたちの食卓」の調査が内容をまとめた本が出版された。驚いたのは子どもたちが描いた朝・夕食のスケッチだ

●例えば食卓に女の子が一人、ポツンと小さく描かれている。「朝食はおにぎりと飲み物、夕食はうどんと水。朝夕ひとりでした。食事は『ひとりの方がおちつく』ので、ひとりで食べたいです。家族全員で食べる事はほとんどありません」と

●極端な例かもしれないが、こうした家族が増えつつあるという。塾などで放課後も時間に追われる子どもたち。 一方、親も共働きで忙しい。一緒に食卓を囲みたくても、かなわない家庭も多いに違いない

●「子どもは食べ物のいかんによって、怠慢にも勤勉にも、暗くも快活にも、無気力にも活発にもなる」と、食事の大切さを強調したのは、世界初の幼稚園を作った教育者のフレーベル

●日ごろ、不足になりがちな親子の触れ合いを取り戻すためにも、親子で食卓を囲み、心のふれあう語り合いを心がけたいものだ。 家族の絆は、子どもの成長に欠かせない要素なのだから。


 名字の言  聖教新聞
記事へトラックバック / コメント


心を通わせる    「名字の言  聖教新聞から」

2015/09/19 10:02
画像


 大型連休を利用してふるさとに帰ったり、懐かしい友人と交流したりした人もいただろう。親戚や知人、友人と久しぶりに会うと、心が満たされた感触を抱くことも多い。遠路や渋滞の苦労を越えて出掛ける訳は、このあたりにもある

▼何がそれほど楽しいのか。人が出会い、言葉を交わすことの、どこが人の心を捉えるのか。ヒントは会話の中にある。語り合って心地よい気がする時は、互いに相手の立場を尊重し、褒め合う言葉が交わされている。「元気だね」「頑張ったね」「偉いね、すごいね」

▼人間は情緒を発達させる初期である乳児期に、他者と喜びを分かち合う能力をすでに持っている。「赤ちゃんは自分一人で喜んでいるのでは、あまりうれしくありません。お母さんと一緒に、喜び合いたいのです」「大切な相手と一緒に喜びを分かち合うことに、大きな喜びを感じることができるようになっています」。本紙の家庭・教育欄で、児童精神科医の佐々木正美氏は、こう述べている

▼共感し、喜び合うことが人間に、より大きな幸福感を与える。それは一人ではできないことだ。人と会い、人と語り、心を通わせる中から生まれる


 名字の言  聖教新聞から
記事へトラックバック / コメント


女性は幸せを味わうコツを知っている

2015/09/17 22:06
画像


「女子会と 聴いて覗けば 六十代」。最近発表された「サラリーマン川柳コンクール」の作品だ

▼先日、ファミリーレストランで60代の女性5人による“女子会”を目撃した。隣の席から聞こえる会話の面白いこと。話題は芸能ネタにはじまり、嫁姑、孫の友達、銭湯の社会的意義に至るまで。笑いあり、涙あり。おかげで、読書と思索というこちらのもくろみは、すっかり狂ってしまった

▼なぜ女性がよくしゃべるのか。本紙「暮らしのアンテナ」に紹介された、会話術の専門家・野口敏さんの答えは――。おいしかった食事の体験を5人にしゃべれば、幸せを5回再体験できる。女性は、そのことを本能的に分かっている。つまり「女性は幸せを味わうコツを知っている」と

▼男性は、雑談を意味のない会話として切り捨てがちだ。「で、話の結論は?」とつい言って、女性を怒らせてしまう。が、会話はただの「情報のやりとり」ではない。友人同士であれ商談であれ、心を通わせなければ、実りある話は不可能。「雑談力」も、おろそかにできないのだ



 名字の言 聖教新聞から
記事へトラックバック / コメント


 自分の足で

2015/09/16 09:15
画像


2012年 4月29日
 「今年は“生誕100年前”です。さて誰のこと?」。未来部員からクイズを出された。答えは人気キャラクターの「ドラえもん」。原作では、2112年に誕生する設定だ

▼気弱な少年・のび太の苦悩に応えて、ドラえもんが、ひみつ道具を提供。危機を切り抜けるが調子に乗って、最後は失敗に終わるというのが基本のあらすじ。一方、最初は道具に頼るが、自分の努力で困難を切り開くことを学ぶ「のび太の成長」が描かれ、物語に深みを与えている

▼「ドラえもん学」を提唱する漫画評論家の横山泰行氏は、「生涯夢に憧れ続ける心を失うな」が、作品のメッセージであるという(『「のび太」という生きかた』アスコム)。「道具」は夢をかなえてくれるものだが、自分の足で、未来の夢に向かって歩き続けるための「きっかけ」でもあるのだ


 名字の言 聖教新聞
記事へトラックバック / コメント


タイトル 日 時
 声を出すこと 
 声を出すこと    ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/09/15 09:24
 「話し上手は聞き上手」
 「話し上手は聞き上手」  「聞き書きボランティア」の光景を見た。お年寄りから、人生の来し方を聞いて、書き起こす。それを冊子にして贈呈する活動だ。世界に一冊だけの自分史≠手にした年配者は皆、笑顔満開 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/09/11 09:02
 「成長」を手放さない限り、人は青春を生きられる
 「成長」を手放さない限り、人は青春を生きられる  日米のプロ野球でベテランの活躍が相次ぐ。日本で46歳8カ月4日の中日・山本昌投手が最年長先発勝利を飾ると、米国ではロッキーズのジェイミー・モイヤー投手が49歳151日で大リーグ最年長勝利記録を80年ぶりに更新した ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/09/09 08:32
  青春を生きる人
  青春を生きる人  今から30年前、少年は大きな夢を掲げて留学を志した。だが、彼をよく知る人から「お前は99%無理だ」と反対される。彼は返した。「可能性は1%あるんですね? じゃあ、僕はその1%を信じます」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/09/07 09:05
 継続は力
 継続は力  日本で年間約500万台が販売されるという「歩数計」。ある研究によると、イタリアのレオナルド・ダビンチが考案し、1712年、フランスの物理学者が最初に製作したとされる ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/09/05 08:52
ありがとう、がんばるね
 ありがとう、がんばるね  「子どもも大人も動物たちも、山や海もみんな泣いていました」。福島県の少女部員が書いた作文の一行一行が心から離れない。地震、津波、原発事故――次々と大震災の惨事が故郷を襲った ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/09/02 08:56
  相手の話すことをよく聞くこと
  相手の話すことをよく聞くこと   「俳優さんに最初に言うことは『相手の話すことをよく聞くこと』」。映画監督の黒澤明氏が言った言葉だ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/30 22:17
   育児は育自
   育児は育自   「子どもが成長した」と感じることが、どれくらいあるか。小・中学生をもつ保護者の中で「よくある」と回答した人の比率が、大きく低下しているという(ベネッセ教育研究開発センターの調査) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/29 09:40
  さあ、これから!
  さあ、これから! 映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 シリーズ第3作。東京オリンピックの世相を背景に、「家族」の出会いと旅立ちを描く ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/27 10:19
   「報恩の人生」
   「報恩の人生」   大震災を経験し、幸せの在り方を見直す機運が日本社会に広がっている。「絆」という言葉の“再発見”しかり。昨秋、ブータン国王夫妻の来日が話題を呼んだのも、この国が国づくりの指標とする「国民総幸福量」と関係していよう ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/26 22:36
   いよいよこれからだ―
   いよいよこれからだ―  大学を出て60歳で会社を定年になった人の「働いた時間」と、後の人生で「自由に使える時間」は、85歳まで生きるとすると、ほぼ同じになるという。「60」はまさに、人生の折り返し点ともいえる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/26 10:58
   あなたに夢
   あなたに夢  子どものころ、誰しも夢を見る。今のあなたに夢はあるだろうか。夢は人間にしか見られない特権である。夢に生き抜いた人は輝いてみえる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/25 22:09
  負けたことのある人間は強くなる。
  負けたことのある人間は強くなる。  第1回から100年を迎えた夏の高校野球選手権大会。6日の始球式は王貞治さんが務める ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/25 07:37
「今から」「これから」の気概で
    「今から」「これから」の気概で  現代を代表するピアニストの一人、ジャン=マルク・ルイサダ氏が、17歳の時のこと。レッスンを受けるため、パリ音楽院の老教授の自宅に通っていた。ある日の夜、教授宅のドアの呼び鈴が鳴った ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/20 23:16
季節の風と光を、わが身に浴びることから始まる
  季節の風と光を、わが身に浴びることから始まる  母は送迎バスを断った。幼稚園までの道のりを子どもと一緒にゆっくり歩く。片道約30分。それは宝石のような時間≠ニなった ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/19 23:40
   挑戦に遅すぎることはない
   挑戦に遅すぎることはない  以前、開かれた「マスターズ競技記録会」。陸上一般男子200bのM80クラス(80〜84歳)で、世界新記録(30秒69)が誕生した ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/18 23:06
   ほかの子どもたちと違っていた自分
   ほかの子どもたちと違っていた自分   「小学生の時、ほかの子どもたちと違っていた自分を、両親や先生が認めて、才能の芽を伸ばしてくれた」。本紙「ヒューマン」で取材した人形劇俳優の平常さんが強調していたことだ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/18 22:48
  悪いことばかり、長くは続かない。
  悪いことばかり、長くは続かない。  夜泣き、食事、寝かしつけ。子育ては思うようにいかないことが多いもの。愛情をいっぱい注いでいるのに、言うことを聞かず心が折れてしまうこともある。ずっと大変な状況が続くのでは、と思い詰めてしまう人も多い ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/17 21:50
   心の スイッチ
   心の スイッチ  仕事、家事、育児に追われ、「時間がない」が口癖だった、地域で知り合いの婦人。ある時、4歳の娘に言われた。「時間はどこでなくしたの? 一緒に探すよ」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/16 23:41
   「信頼」と「愛情」
   「信頼」と「愛情」  「パピーウォーカー」という言葉を、ご存じだろうか。盲導犬候補の子犬を、自宅で預かって育てるボランティアのこと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/16 08:48
   ありのままの自分
   ありのままの自分    ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/15 22:01
      耳と心を大事にしよう。
      耳と心を大事にしよう。  ふとしたことで意見が対立する場合がある。そんな時は、どんなに自分の意見が正しいと思っても、一方的に主張するばかりでは相互理解は難しい ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/14 21:52
   自分は自分!
   自分は自分!         ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/13 22:48
        「待つ」ということ!
        「待つ」ということ!       ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/13 10:22
          心を通い合わせる家族関係
          心を通い合わせる家族関係  留学した学生からこんな話を聞いた。ホームステイ先の一家と初対面して間もなく、学生は自分の家族について質問された。父の仕事を聞かれ答えると、さらに父親がその職業を選んだ理由を尋ねられた ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/11 23:20
素直な心
素直な心 「素直な心」。“経営の神様”松下幸之助氏は、それをモットーに掲げ、偽りのないありのままの心で人間社会を見つめ続けようとした ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/10 00:02
「心を込めた」言葉    D
「心を込めた」言葉    D  日本語学者の金田一秀穂氏が、講演会で「正しいのはどちらでしょう?」と質問した。「アボガド」と「アボカド」。「T字路」と「丁字路」。「シュミレーション」と「シミュレーション」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/07 12:01
思いやる心  A
思いやる心  A  悪天候が続いた年末のこと。離陸してしばらく飛行機の大きな揺れが続いた。パイロットが機内放送で安全を知らせる。揺れが収まると、客室乗務員も笑顔で乗客に声をかけていった ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/06 22:41
親子の絆  @
親子の絆  @  青森県出身の画家・鷹山宇一氏(故人)は、独創的な作品もさることながら、豊かな人間性も注目を集めた。娘のひばりさん(青森県立美術館長)から聞いたエピソードが印象的だった ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/06 22:35
どんな人も、光る何かを持っている   C
どんな人も、光る何かを持っている   C 知的障がいのある人が全従業員の約7割を占めるチョーク製造会社がある(坂本光司著『日本でいちばん大切にしたい会社』あさ出版) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/08 14:59
成長をあきらめてはいけない  B
成長をあきらめてはいけない  B ▼どの時代にもある、「最近の若い者は……」という年長世代からの批判。当世の若者も「競争意識にかける」「厳しさが足りない」など、とかく、ひ弱さを指摘されがちだ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/07 23:34

トップへ | みんなの「心に響けイイ話」ブログ

とりあえず「一歩」 踏み出してみる 心に響けイイ話のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる