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親子の絆      名字の言、聖教新聞から

2015/09/28 09:59
 青森県出身の画家・鷹山宇一氏(故人)は、独創的な作品もさることながら、豊かな人間性も注目を集めた。娘のひばりさん(青森県立美術館長)から聞いたエピソードが印象的だった

▼小学生の時、ひばりさんは本が好きで、学校には行かず読書三昧。たまに学校に行くと、決まってテストの日にぶつかった。勉強していないから点数は悪く、母親に叱られた。ところが鷹山氏は「大したものだ。何もしてなくても30点も取れるのか」「勉強する時間があれば本を読んでいればいい」と認めてくれた

▼学生時代、ひばりさんは奇抜な髪形を大学にとがめられ、処分の対象になった。学校に呼び出された鷹山氏は学長に訴えた。“人間は姿形ではなく、自分の力を信じて社会貢献する人生こそ尊いということを、娘に教えてほしい”と。土下座せんばかりに頭を下げた父を見て、ひばりさんは、いつかこの父のために生きる人生をみつける、と心に誓ったという

▼どこまでも、わが子の個性を認め、成長を信じて見守る。言うは易く行うは難しだが、親が子どもに寄り添い、一緒に成長しようと努力する時、親子関係はより豊かに広がっていく

▼ひばりさんは後年、父の美術館に携わり、学生時代の誓いを見事に果たした。(濤)



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ほんとうの自由        名字の言、聖教新聞

2015/09/28 09:55
 ほんとうの自由 車いすの青年が会合で体験を発表した。高校時代、不慮の事故で頚椎に損傷を。「二度と四肢が動く事はない」と医師に言われる。以来、何年も絶望の深淵をさまよった。

●生きることを諦めたことも、一度や二度ではない。しかし、そのたびに友達や先輩が「負けたらあかん!」と励ましてくれた

●「ぴくりとも動かないよ」と言われた手。「動かしてみせる」と懸命にリハビリに耐えた。動いた!「一センチも上がらないよ」と言われた腕も上がった!退院し、パソコンを覚えた。両手は細かい動きがまだ無理だが、口にくわえた棒でキーボードを打ち、グラフィック・デザイナーとして活躍するまでに。丁寧な仕事に、注文もまずまずだ

●「車いすで少し生活は不便ですが、僕は勝ちました」。かれの最高の笑顔に、会場全体が大拍手で答えた

●「自由」とはなんだろう。いやなこと、苦しいことをしないことは、自由ではない。それはある意味で「逃避」。そして「気まま」。そんなことを続けていたら、苦手な事が増えてゆき、かえって何も出来なくなる。「不自由」になる

●何度も絶望に落ち込みながら、挑戦を続け、不可能を可能にする。自らの心の可能性の領域を少しでも広げようと挑む姿にこそ、本当の「自由」を感じた。本当のしあわせを感じた。



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「努力できることが才能である」            名字の言、聖教新聞

2015/09/26 10:22
「努力できることが才能である」とは米大リーグ・ヤンキースの松井選手が支えにしている言葉。自身の打撃を鍛え上げた実践に”毎日の素振り”を挙げている

●その重要性を教えてくれたのが巨人時代の長島監督。「おい松井、バット持ってこいよ」。好不調に関係なく,就寝中にも監督から電話が入り、バット片手に自宅を飛び出したことも

●試合に勝った日も、ヒットを打てなかった日も振り続けた。素振りは基本中の基本の練習。「毎日欠かさず続けていくことが、いつかきっと、自分を高めてくれると信じてきました」と述懐する

●野球に限らず、一流の選手は基本を徹底して繰り返す。が、どんな些細な取り組みも、毎日、続けるのは難しい。気が乗らない時も調子が悪い時もある。そうした自分を叱咤し積み重ねた努力は、いざという時、必ず力となる。

●「人生には、自分が試される”まことの時”がある。ゆえに、日ごろ、いかなる心構えで生き、どう努力しているかが大事になる。日々、地道な精進を重ねていてこそ、いざという時にチャンスをものにすることができるのだ」と

●日々の努力を大事にする人は、他の人の陰の苦闘を見逃さない。そうしたリーダに成長していきたい。込められた成長への願いは必ず届く


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人は信じれる存在だ。だけど、中には悪い人もいる。

2015/09/24 10:46
人は信じれる存在だ。だけど、中には悪い人もいる。 幼い命が犠牲になる痛ましい事件が続いている。ある日、自分が暮らす地域で同様の事件が発生。容疑者逮捕までの不安な日々を経験した人が語っていた。

●子供の姿は公園から消え、町中がひっそりと。一帯は緊張感に覆われた。警察が犯人像を公開すると、同じ年格好の人を道で見るたびに‘もしかして‘と思ってしまったとも

●事件に巻き込まれないため、各地では子らに自衛手段を教えている。その結果、知らない人には気をつけようとの意識が生まれ、極端な場合は知らない人は悪い人、と思いこむ子らもいる

●子供に最初に「人を疑うこと」を教えてしまっているのではと懸念するのは日本女子大学の清永堅二教授。 人を疑うことの前提に「人は信じられる存在だ。だけど、中には悪い人もいる」という認識が必要であり、危機の対応とセットで人を信じる事を教えるべきだと

●大切な指摘だと思う。人は信じられる存在だと教える為には、子供の目に映る大人の姿が大事になってくる。



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ほめることで心の扉は開かれる      

2015/09/22 11:17


 ●最近、暴力事件を起こした男子生徒のクラスに出向いた教師は、まず皆の前で、その生徒をほめた。「彼は毎朝、勤めに出るお母さんを駅まで送ってから登校しているんです」。そのうえで「そんな心の優しい君が、どんな理由があるにせよ、暴力に訴えるなんて、先生は残念だ」。突っ張っていた生徒の態度が変わってきた

●ほめることで心の扉は開かれ、話を聞く姿勢も生まれる。いきなり叱ると心は閉ざされ、あとは何を行っても耳に入らない。「七つほめ、二つ励まし、一つ注意を」。大事な教訓だ

●米大リーグを取材した野球評論家が「コーチが選手を叱っているのを見たことがない」と驚いていた。「君には、こんな素晴らしい長所がある」と、ほめて自信を持たせ、選手を育てていくという

●21世紀は、「ほめて育てる」が主流の時代である。リーダーは友をほめ、友を奮い立たせる名人でありたい。「人をほめる」人が人生の幸福者!皆をたたえ 皆の心を豊かにした分だけ 自分の心の長者となるちょっとした運動



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親子の触れ合い      名字の言・聖教新聞

2015/09/21 10:31
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 テレビ漫画の「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」には、よく家庭で食卓で囲むシーンが出てくる。両親、祖父母、そして子どもたちが食事をしながら心を通わせる。そんなほほ笑ましい光景が今、日本から消えているという

●去年、NHKが放映し反響を呼んだ「知っていますか子どもたちの食卓」の調査が内容をまとめた本が出版された。驚いたのは子どもたちが描いた朝・夕食のスケッチだ

●例えば食卓に女の子が一人、ポツンと小さく描かれている。「朝食はおにぎりと飲み物、夕食はうどんと水。朝夕ひとりでした。食事は『ひとりの方がおちつく』ので、ひとりで食べたいです。家族全員で食べる事はほとんどありません」と

●極端な例かもしれないが、こうした家族が増えつつあるという。塾などで放課後も時間に追われる子どもたち。 一方、親も共働きで忙しい。一緒に食卓を囲みたくても、かなわない家庭も多いに違いない

●「子どもは食べ物のいかんによって、怠慢にも勤勉にも、暗くも快活にも、無気力にも活発にもなる」と、食事の大切さを強調したのは、世界初の幼稚園を作った教育者のフレーベル

●日ごろ、不足になりがちな親子の触れ合いを取り戻すためにも、親子で食卓を囲み、心のふれあう語り合いを心がけたいものだ。 家族の絆は、子どもの成長に欠かせない要素なのだから。


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心を通わせる    「名字の言  聖教新聞から」

2015/09/19 10:02
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 大型連休を利用してふるさとに帰ったり、懐かしい友人と交流したりした人もいただろう。親戚や知人、友人と久しぶりに会うと、心が満たされた感触を抱くことも多い。遠路や渋滞の苦労を越えて出掛ける訳は、このあたりにもある

▼何がそれほど楽しいのか。人が出会い、言葉を交わすことの、どこが人の心を捉えるのか。ヒントは会話の中にある。語り合って心地よい気がする時は、互いに相手の立場を尊重し、褒め合う言葉が交わされている。「元気だね」「頑張ったね」「偉いね、すごいね」

▼人間は情緒を発達させる初期である乳児期に、他者と喜びを分かち合う能力をすでに持っている。「赤ちゃんは自分一人で喜んでいるのでは、あまりうれしくありません。お母さんと一緒に、喜び合いたいのです」「大切な相手と一緒に喜びを分かち合うことに、大きな喜びを感じることができるようになっています」。本紙の家庭・教育欄で、児童精神科医の佐々木正美氏は、こう述べている

▼共感し、喜び合うことが人間に、より大きな幸福感を与える。それは一人ではできないことだ。人と会い、人と語り、心を通わせる中から生まれる


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山口県柳井市 社交ダンスパーティー

2015/09/18 16:30







 こんにちは、、日曜日に 山口県柳井市の 柳井クルーズホテルにて なかもと先生の11周年記念ダンス発表会パーティーに参加させていただきました。 おめでとうございます。。なかもと先生、ありがとうございます。

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 ダンスパーティーでは、沢山の方で、生バンドもあり雰囲気も良く素敵でした。

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 僕たちは、チャチャチャ・ルンバメドレーと クウィック・ワルツメドレーを披露させていただきました。

 スペシャルデモンストレーションでは、JDCの元田ペアの 素敵なダンスがあり、素敵な時間を過ごさせていただきました。


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女性は幸せを味わうコツを知っている

2015/09/17 22:06
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「女子会と 聴いて覗けば 六十代」。最近発表された「サラリーマン川柳コンクール」の作品だ

▼先日、ファミリーレストランで60代の女性5人による“女子会”を目撃した。隣の席から聞こえる会話の面白いこと。話題は芸能ネタにはじまり、嫁姑、孫の友達、銭湯の社会的意義に至るまで。笑いあり、涙あり。おかげで、読書と思索というこちらのもくろみは、すっかり狂ってしまった

▼なぜ女性がよくしゃべるのか。本紙「暮らしのアンテナ」に紹介された、会話術の専門家・野口敏さんの答えは――。おいしかった食事の体験を5人にしゃべれば、幸せを5回再体験できる。女性は、そのことを本能的に分かっている。つまり「女性は幸せを味わうコツを知っている」と

▼男性は、雑談を意味のない会話として切り捨てがちだ。「で、話の結論は?」とつい言って、女性を怒らせてしまう。が、会話はただの「情報のやりとり」ではない。友人同士であれ商談であれ、心を通わせなければ、実りある話は不可能。「雑談力」も、おろそかにできないのだ



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 自分の足で

2015/09/16 09:15
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2012年 4月29日
 「今年は“生誕100年前”です。さて誰のこと?」。未来部員からクイズを出された。答えは人気キャラクターの「ドラえもん」。原作では、2112年に誕生する設定だ

▼気弱な少年・のび太の苦悩に応えて、ドラえもんが、ひみつ道具を提供。危機を切り抜けるが調子に乗って、最後は失敗に終わるというのが基本のあらすじ。一方、最初は道具に頼るが、自分の努力で困難を切り開くことを学ぶ「のび太の成長」が描かれ、物語に深みを与えている

▼「ドラえもん学」を提唱する漫画評論家の横山泰行氏は、「生涯夢に憧れ続ける心を失うな」が、作品のメッセージであるという(『「のび太」という生きかた』アスコム)。「道具」は夢をかなえてくれるものだが、自分の足で、未来の夢に向かって歩き続けるための「きっかけ」でもあるのだ


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 声を出すこと 

2015/09/15 09:24
 
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 都内3カ所にある東京消防庁の防災館では、震度7の地震が体感できる。早速、池袋の同館に行ってみた

▼揺れの体験も貴重だが、それ以上に実感したのは「声」の大切さ。救急体験では「だれか来てください!」、消火体験では「火事だ!」と、声を出すことを求められた

▼災害心理学に「正常化の偏見」という言葉がある。人は、自分に都合の悪い情報を過小評価することで、心の平衡を保っている。命の危機が迫っても、危険を小さく見積もり、様子を見ようとしたり、周囲の反応を確かめようとする。そういうためらいの空気を打ち破るのが「声」なのである

▼各地で防災教育に取り組んできた群馬大学の片田敏孝教授は、「防災地図」の作成など、行政主体の取り組みの負の作用として、「私たちは、いつの間にか、行政に身の安全を委ねるようになってしまった」と述べる。自然とじかに向き合い、自分の命を守ることに主体性をもつ。これこそ防災の出発点だ、と(『人が死なない防災』集英社新書)

▼いわば「一人立つ」精神が、防災においても要になるということだ。「声」も、その精神の表れであり、「一人立つ」行動がひいては、多くの人の命を守ることにもなる。私から、あなたから、備えを始めよう。(飛)


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 「話し上手は聞き上手」

2015/09/11 09:02
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 「聞き書きボランティア」の光景を見た。お年寄りから、人生の来し方を聞いて、書き起こす。それを冊子にして贈呈する活動だ。世界に一冊だけの自分史≠手にした年配者は皆、笑顔満開

▼印象的だったのは、語る側、聞く側の双方に喜びが広がっていくこと。語る側は、経験した出来事を話すことで、その意味を再発見したり、まだ、やることがある≠ニ気付いたりする。聞く側も、先人の苦労や知恵を学ぶ楽しさで満たされる。あらためて、対話の勘所はまず聞くこと≠ニ実感した

▼励ましの名手≠ニ慕われる、多宝会の先輩が語っていた。「とにかく、相手の話を最後まで聞くこと。それだけで、心が整理され、自発的に決意する人が多いんです」。悩める友の中には、具体的な助言を求める人もいる。が、それ以上に、思いの全てを受け止めてほしいと願っているものだ

▼話し手と聞き手の関係は、一見、話し手が主人公で、聞き手が受け身のようにみえるが、実際は逆のことも多い。「聞く」ことで、十分に、相手を幸福の方向へリードしていける

▼心通う対話を交わしたいなら、話がある≠ニ乗り出す前に、じっくりと聞き役≠ノ徹することが大切。やはり「話し上手は聞き上手」である。(誠)


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[壁]ェ゜=)) チラッ 王将で食べてきました。携帯から ★★★

2015/09/10 18:56


 僕も ラーメンセットを食べてきました。ボリューム満点です。。



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 こんにちは! 今日は、練習の帰りに東広島の 王将で食べてきました。 Σ( ̄ロ ̄lll) お手頃の値段で沢山食べました。

((=゜ェ゜=))食べすぎ〜!

 こんにちは! 今日は、練習の帰りに東広島の 王将で食べてきました。 Σ( ̄ロ ̄lll)  お手頃の値段で沢山食べました。  とんこつラーメン。。餃子は、テレビで見たような「パリパリ美味し〜」って行っていたけど店舗によって、多少違ってくるのかな? でも、値段のわりに美味しいですよ。


 ((=゜ェ゜=))食べすぎ〜!



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「アマチュア地域協会主催」のパーティー 広島

2015/09/09 17:30
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 こんにちは、、日曜日に「アマチュア地域協会主催」のパーティーで無事ダンス披露をを終了しました。

支部の皆さん、応援に来てくださった方々、ありがとうございました。。

僕たちは、チャチャチャ・ルンバメドレーで 僕も含め支部の皆さんは、ラテン、4種目フォーメーションでした。。

もっと、踊りこんで、23日のANAホテルでの教師協会パーティーで、カッコよく楽しく 踊りましょう。

僕が一番、頑張らなければ、、(汗)


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 「成長」を手放さない限り、人は青春を生きられる

2015/09/09 08:32
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 日米のプロ野球でベテランの活躍が相次ぐ。日本で46歳8カ月4日の中日・山本昌投手が最年長先発勝利を飾ると、米国ではロッキーズのジェイミー・モイヤー投手が49歳151日で大リーグ最年長勝利記録を80年ぶりに更新した

▼モイヤー投手は一昨年に左肘を手術して昨季は登板できず、2年ぶりの復活。球速は最速127キロで中学生にも及ばないが、巧みな投球術には若手速球派にない“味”がある

▼「成長」を手放さない限り、人は青春を生きられる。71歳で日本史上最年長の五輪出場が確実な法華津寛選手(馬術)は、競技を続ける動機に「今でも少しずつ自分がうまくなっている」ことを挙げていた

▼一線級で活躍するベテランには、おしなべて気取りがない。淡々としてみえる。“成功したい”“認められたい”という「他者の目」を基準とした自己評価を卒業し、“もっと上達したい”“楽しみたい”という内面的価値を動機付けにしているからだろう

▼『徒然草』に「万の事、外に向きて求むべからず。ただ、ここもと(自分の手もと)を正しくすべし」(第171段)とある。目下の課題を見つめ、自分の信じた道をひたすらに、真剣に貫く。その姿がそのまま、他者への励ましとなることを忘れまい。(博)


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  青春を生きる人

2015/09/07 09:05
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 今から30年前、少年は大きな夢を掲げて留学を志した。だが、彼をよく知る人から「お前は99%無理だ」と反対される。彼は返した。「可能性は1%あるんですね? じゃあ、僕はその1%を信じます」

▼少年の名はカズ。後に日本のサッカー界を長くけん引していく三浦知良選手だ。15歳で単身ブラジルへ。日本人サッカー選手の歴史を幾度も塗り替えた。彼は今、「かなったか、かなわなかったかよりも、どれだけ自分が頑張れたか、やり切れたかが一番重要」と振り返る(『カズ語録』PHP文庫)

▼春は新出発の季節。中には、思い描いた夢と違う道に進む友もいよう。だが、どんな道でも1歩は1歩。1歩が100歩になった時、気付かなかった自分の可能性が見えてくる。夢とは、立ち止まって思い描くものでなく、歩く中で発見するものだろう。だから、まず歩き出すことだ

▼「成功は必ずしも約束されていないが、成長は約束されている」。サッカー日本代表のザッケローニ監督が語った言葉には含蓄がある。勝敗は他者との力関係や偶然に左右されるが、成長できるか否かは、どこまでも自分自身の決意と努力にかかっている

▼「成長し続ける」人が真の成功者であり、永遠の青春を生きる人である。(行)





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 継続は力

2015/09/05 08:52
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 日本で年間約500万台が販売されるという「歩数計」。ある研究によると、イタリアのレオナルド・ダビンチが考案し、1712年、フランスの物理学者が最初に製作したとされる

▼もとは健康のためではなく、歩数をもとに「距離」を測るための器具だった。日本では、江戸時代に平賀源内が「量程器」として初めて作り、測量家・伊能忠敬も日本地図を作るのに、これを用いた。測量機器の発達により、歩数計はいったん廃れるが、近年、「健康管理機器」として復活、という経過をたどる

▼歩数計を使う人の多くが「1日1万歩」を目安にする。成人男性の平均歩幅を75センチとすると、1日に7・5キロ1年では約2700キロで、なんと列島縦断も可能な距離になる。まさに「継続は力」だ

▼体を鍛える基本が「歩く」ことなら、頭を鍛える基本は「読む」ことだろう。例えば、「1日1万字」なら、20分程度の読書で到達する。“万歩”ならぬ“万読”を持続すれば、大きな知の財産になる

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広島県 観光スポット

2015/09/03 23:04
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 オススメ 広島観光マップ 地図の左上の白いマークを押すと一覧が出ます。。数字を押すと詳しく(動画)見れます。










1位 
宮島観光ホテル錦水別荘 (旧 錦水館 別館)

宮島観光ホテル錦水別荘 (旧 錦水館 別館)

2位 
3位 
4位 
 5位 
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 車いすダンス 広島支部動画

2015/09/03 15:48
 
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 熊本県 観光スポット

2015/09/02 16:05
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A熊本城 B 草千里ケ浜 C 阿蘇中岳火口 D阿蘇ファームランド E 鍋ヶ滝 F阿蘇カドリー・ドミニオン G 大観峰 H黒川温泉 I イルカウォッチング(天草) J 白川水源 Kグリーンランド(遊園地)




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ありがとう、がんばるね

2015/09/02 08:56
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 「子どもも大人も動物たちも、山や海もみんな泣いていました」。福島県の少女部員が書いた作文の一行一行が心から離れない。地震、津波、原発事故――次々と大震災の惨事が故郷を襲った

▼作文は「ほうしゃのうの心配」にも触れている。まだ漢字で書けない「放射能」に翻弄される少女を思うと胸が痛む

▼だが、そんな中で少女は希望を見つけ出した。「雨の中、水道やガスをびしょぬれになってなおしてくれている人を見ました。ありがとう」「自分たちが食べる物にこまっている国の人が、わたしたちのために食べ物をおくりたいと言っていると聞きました。ありがとう」。そして続ける。「世界中の人のやさしさのおかげで、負けそうだった気持ちが、がんばろうにかわりました」。作文のタイトルは「ありがとう、がんばるね」

▼「感謝」という言葉を書いてみた。途中、「心」「言」「身」と綴る。多くの人の温かい心に触れて、「ありがとう」という言葉を発した時、少女の身体には“負けないぞ! 頑張るぞ!”という力が漲ったに違いない

▼この作品は、小学生文化新聞が主催した作文コンクールで「希望賞」に輝いた。「希望」こそ、子どもたちに贈る最高の宝。大人が負けてはいられない。(城)


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とりあえず「一歩」 踏み出してみる 2015年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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